ページの先頭です

株式会社IHI検査計測

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

計測

3次元振動台

3次元振動台「実際の地震波による震動実験も可能」

神戸淡路大震災(1995年)を契機に「耐震試験」は、エネルギープラント関連(原子力施設等)だけでなく、事務用品、家具等の分野に拡大しています。

装置仕様

  1. 実地震波を再現できます。(3次元6自由度加振)
  2. 最大重量35tonの試験体まで載せることが可能で、その状態で水平2方向1.5G、上下1Gの加速度を出すことができます。
  3. 振動台は4.5m×4.5mの広さで、試験体固定用のボルト穴を定間隔に設けているので試験体を容易に固定することができます。
  4. 計測・データ処理は128チャンネル(DC〜51.2kHz)の大規模なシステムを備えています。
  5. 駆動方式は電気-油圧サーボ方式で、0〜50Hzの加振が可能です。

模擬オフィスを固定

阪神淡路大震災による
キャビネットの耐震試験

ローカルナビここまでです。

ここからサイトのご利用案内です。

TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。