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株式会社IHI検査計測

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計測

「壁」貸します!<大型構造物の強度・破壊試験>

概略

試験体に油圧ジャッキなどを用いて荷重を加える場合、その逆方向に反力が発生します。この反力を100%受け止める(支持する)ための設備がこの反力壁、反力床です。
これは地震等により構造物に加わる力を静的な荷重に置き換え、構造物の強度を調べることができます。また一般的な静・動的荷重試験も容易にできます。

橋脚の曲げ変形性能確認試験

LNGタンク静加重試験

装置仕様

  1. 1mあたり400t・mという大きな曲げモーメントに耐えることのできる壁です。
  2. 壁がL字型になっており、2方向から同時に力を加えることが可能です。
  3. 壁面、床面には固定用ボルト穴が定間隔に設けてあり、試験体・治具の固定が容易にできます。
  4. 寸法は高さ8m、幅10m、8m、厚さ1.5mです。

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