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株式会社IHI検査計測

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材料試験

機械試験 - 極低温試験

機械試験 - 極低温試験

  • ロケットの燃料(液体水素、液体酸素)や液化天然ガス(LNG)の温度は -150℃以下の極低温です。
  • これらの液体を入れるタンクは極低温中の環境で使用されます。通常の鉄鋼材料は低温になれば脆化します。
  • 通常は、アルミ材、9%Ni鋼など延性が低下しない材料を採用していますが、その環境で使われる材料の極低温での材料強度特性が必要です。
  • 写真は -196℃の液体チッソ雰囲気での引張試験です。
  • 当社は低温環境下の材料試験を実施しています。

液体水素中での引張試験
(白い煙は低温による水蒸気)

国産ロケット打ち上げの瞬間
(白い煙は噴射燃焼ガス、JAXA資料)

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