ページの先頭です

株式会社IHI検査計測

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

材料試験

機械、設備の寿命診断、健全性評価

機械、設備の寿命診断、健全性評価

  1. 設備、装置、機械、機器には寿命があります。メンテナンスをすれば寿命も延びます。どのようなメンテナンスが必要、最適であるかは、設備診断が必要です。
  2. 部品の寿命消費量、損傷量、残存寿命、経年劣化度などの評価には、部材のミクロな観察が必要です。ミクロ観察には、非破壊実施する方法と、サンプリングによる精密検査による方法があります。
  3. 当社は親会社であるIHIが開発した大型設備の寿命診断技術を適用し、お客様の要望に応じた寿命診断法を提案し、調査サービスを提供します。

代表的な装置、部材の寿命を参考に示します。
経年劣化・寿命(運転時間)
  1. 鉄、鋼の寿命: 2000年
  2. 橋梁、クレーン、一般構造物:100〜150年 100万時間
  3. 水力発電設備: 50年〜 50万時間
  4. 原子力発電設備: 30年〜60年 40万時間
  5. 火力発電設備: 30年〜40年 20万時間
  6. 石油化学プラント: 10年〜20年 10万時間
  7. 船舶: 20年〜 10万時間
  8. 航空機: 20年〜 5万時間
  9. 自動車: 2000時間〜4000時間
  10. 家電: 1000時間 時計 10年
  11. おもちゃ: 100時間
  12. ロケットエンジン: 5分

ロケットとの寿命はたった5分?

寿命評価手法
  1. 機械試験による劣化評価
  2. ミクロ観察による微小き裂、ボイドの観察
  3. 硬さ計測
  4. 部材腐食量計測
  5. クリープ損傷評価、疲労損傷評価
  6. き裂伝播による残存寿命計算

き裂伝播試験による疲労寿命評価

ローカルナビここまでです。

ここからサイトのご利用案内です。

TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。