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株式会社IHI検査計測

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生産技術

溶接部の可視化・解析技術

溶接部の可視化・解析技術

高速度カメラと特殊なフィルタを使い溶接現象の詳細な観察が可能になりました。また、解析ソフト(インプロセスサポートソフト)により可視化した画像からスパッタ、ヒューム、高輝度部を定量計測し、溶接の良否判断にご利用頂けるようになりました。

可視化 〜高速度カメラによる溶接状況の見える化〜

特徴

1. カメラ・照明・フィルタの設定を調整することでレーザ、MAG、TIG、プラズマ等様々な溶接方法の溶融部の観察が可能

2. 溶融池の挙動をスロー映像で確認することが可能

3. 溶融池挙動、溶滴移行状態など、観察したい現象に適した撮影条件を選定することで、より鮮明な映像が取得可能

溶滴移行状態

可視化イメージ

※基本構成範囲外

解析 〜インプロセスサポートソフトを用いたスパッタなどの自動計測〜

特徴

1. 可視化した溶接部の映像を元に、スパッタ・ヒューム・高輝度部を自動検出

2. あらかじめ設定したしきい値を元に、溶接の良否を自動判定

判定項目

3. AVI・JPEG・BMP・TIFF等の画像・映像に対応

計測画面

解析項目の設定画面

高輝度部計測の設定画面

スパッタ計測の設定画面

ヒューム計測の設定画面

推奨環境
OS Microsoft WindowsXP Professional SP2以降のOS
CPU Intel Core 2 Duo 3.0GHz以上
メモリ 2.0GByte以上
HDD 50GByte 程度
その他必要条件 Microsoft.NET Framework2.0(またはそれ以上のバージョン)およびMicrosoft.NET Framework2.0 SP1をインストール可能なこと
ディスプレイ 1280×800以上
USBコネクタ 1ヶ所以上の空きコネクタ

※本ソフトウェアの仕様・要求性能については予告なく変更される場合がございます。

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