ページの先頭です

株式会社IHI検査計測

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

受託試験

触媒性能評価試験

触媒性能評価試験

排ガス処理や化学プロセスで用いられる工業触媒および開発中の触媒の活性・性能評価と種々のキャラクタリゼーションを行うことで、総合的な触媒の評価が可能です。温度、雰囲気など触媒が使用される環境は様々なので、触媒の活性評価、キャラクタリゼーションの手段・方法も、使用環境にあわせて、最適な条件を選ぶ必要があります。評価方法でお困りの場合は、評価方法や評価条件から、ご相談に乗ることができます。

以下は、弊社にて実施可能な評価の一例です。

試験内容

触媒活性評価
  1. マイクロリアクター(流通式小型反応器)による触媒活性の評価、サンプル形状、評価条件(温度、雰囲気)や分析方法については、別途ご相談させて下さい。
触媒のキャラクタリゼーション
  1. BET比表面積、細孔容積径測定(水銀圧入法)
  2. SEM-EDX分析による微小領域の組成分析、不純物同定など
  3. μ-XRD分析による微小領域の結晶構造解析、不純物同定など
  4. Raman分光法による触媒表面活性種の観察
  5. in-situ FTIR法による触媒表面活性種の観察

DMEの水蒸気改質触媒内のCu、Zn、Zr、Alの分布

in-situ FTIRによるSO2、O2の共存下におけるV2O5/TiO2触媒のOH伸縮振動バンドの分析の一例(300℃)

  • 左): 酸素(O2)雰囲気下でのOH伸縮振動
  • 右): 二酸化硫黄(SO2)と酸素(O2)共存雰囲気下でのOH伸縮振動

ローカルナビここまでです。

ここからサイトのご利用案内です。

TOPへ戻る

サイトのご利用案内ここまでです。