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株式会社IHI検査計測

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FeverCheck®

FeverCheck®は赤外線カメラにより不特定多数の体温のスクリーニングを行うシステムです。
オフィスや重要施設、イベント会場などで体温スクリーニング情報を提供します。

使い方事例(動画)

特徴

非接触

接触による感染リスクを回避するため、非接触で体表面温度を測定します。

リアルタイム通知

リアルタイムに測定し、異常体表面者を音と画面で知らせます。

AI顔認識

AIにより人間の顔を正確に特定し、対象者の体表面温度のみ計測します。

多人数同時測定

複数人を同時に測定することが可能です。

トレーサビリティ

測定者のログデータから、測定結果の追跡が可能です。

容易な設置

設置が簡単で、機材はすべてキャリーバッグに収納され、移設も容易です。

構成機器

カメラ(三脚付)

キャリブレータ(三脚付)

PC

収納ケース

カタログ

お客様の声

当社FeverCheck®をお使いのお客さまのご意見をご紹介します。

2020年6月10日 横浜市立大学附属病院 渡邊克 様

導入の動機

新型コロナウイルス感染症対策として外来患者さんに対して、一人ずつハンディタイプの非接触型体温計にて検温作業を行っていました。毎日約2,000人の外来患者さんの検温をするため、人が密集してしまい、フィジカルディスタンスを保つことができず、患者さんや職員の安全を保つことが難しくなっていました。

導入の決め手

カメラに映った患者さんの体温を計測できることで通行の妨げにならず、患者さんとの距離の確保や、非接触型体温計で行っていた職員の安全を保つことができるようになったことが決め手です。また、顔認識を行っていることで一定時間、顔の記録が表示されるため温度の高い患者さんや認識できなかった患者さんを確認することが容易です。
ビデオ画像と赤外線画像の2画面で確認できるのも、非常に便利です。

導入後の状況

さらに顔認識の精度を上げるため、カメラとキャリブレーションの位置を調整が必要でした。また、帽子をあげていただくよう表示することや手指衛生剤で患者さんを誘導させるような工夫と併用することでより精度を上げることができました。
ハンディタイプの非接触型体温計で測定していた時より、2~3名の省人化も可能になりました。

今後期待すること

帽子を深くかぶっている人が認証されないことや、肌の色合いによって表面温度が高く表示されることがあります。これらの方に対しても通常の認識ができるよう改善を期待しています。

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