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株式会社IHI検査計測

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受託試験

蒸散ガス計測

蒸散ガス計測サービス (受託試験)

当社は自動車燃料系部品から発生・透過するHC(炭化水素)の蒸散ガス計測装置(VT-SHED)を多くのお客様に納めています。この納入実績を踏まえ、当社では小型部品用のVT-SHEDを使用した蒸散ガス計測サービス(受託試験)を行っています。

当社のVT-SHEDは以下の特徴を有しています。

  1. 最も厳しいと言われている米国カリフォルニア州の規制等に対応しています。
    (WLTP*1に関しては要相談)
  2. シールド溶接構造とすることで、VT-SHED内を低HC環境としており、お客様の計測対象から発生する極微量の蒸散ガスを精度よく測定できます。

当社のVT‐SHEDで以下のお客様の問題を解決します

  1. 高精度で蒸散ガスを計測したい
  2. 緊急的に計測する必要に迫られた
  3. 少量の計測をしたいが、設備導入までは踏み切れない
  4. 装置を所有しているが稼働能力を超えたので外部委託したい
  5. 装置を所有しているが計測員不足で計測しきれない
  6. 装置の定期点検や保守で設備が使用できない
  7. 試験体の大きさに合った設備で計測したい

装置・試験の仕様

SHED室内寸法 W1200mm × D950mm × H900mm
対応部品 燃料ホース・燃料キャップ・燃料タンク・燃料圧力センサー
燃料配管用バルブ・燃料配管系樹脂製品他
温度パターン CARB(18.3~40.6~18.3℃)*2
EPA(22.2~35.6~22.2℃)*3
EU(20.0~35.0~20.0℃)*4
定値(18.3~40.6℃間の指定一定温度で、指定の時間で連続試験を行う)
MANUAL(18.3~40.6℃間の任意の温度パターン)
対応試験 1DBL *5 2DBL 3DBL

  1. WLTP/ Worldwide harmonized Light vehicle Test Procedureの略称で乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法の事で、試験要領書に蒸散ガスの計測も要求されている。
  2. CARB/カリフォルニア州大気資源局が規定したパターン(18.3~40.6~18.3℃/24時間)
  3. EPA/アメリカ合衆国環境保護庁が規定したパターン(22.2~35.6~22.2℃/24時間)
  4. EU/ヨーロッパ連合が規定したパターン(20.0~35.0~20.0℃/24時間)
  5. DBL/蒸散ガスを計測するために決められた24時間の温度変化試験
    1DBLは24時間、2DBLは48時間、3DBLは72時間の試験

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