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振動法による張力測定

振動法で橋梁の主桁支持ケーブルの張力を評価します。

振動法の特長

  • 風による常時微動振動、あるいは、人力で加振を行い、その振動から張力を評価します。
  • ケーブルに加速度センサを手軽に取付けて測定するので、ケーブル表面に取付けの痕跡は残りません。
  • ケーブルだけでなく、棒状軸力部材の張力も確認できます
など

計測実績

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現地名 分類 測定年 測定場所 備考
釜山橋 斜張橋 1984 韓国  
名港西大橋 斜張橋 1985 名古屋市  
第一ボスポラス橋 吊橋 1985 トルコ  
岩黒島橋 斜張橋 1985 瀬戸大橋  
北備讃大橋 斜張橋 1987 瀬戸大橋  
レインボー橋 吊橋 1994 東京都 以降、毎年定検実施
名港中央大橋 斜張橋 1996 名古屋市  
多々羅大橋 斜張橋 1997 しまなみ海道  
清砂大橋 斜張橋 2001 東京都 新砂〜清新町
晴海高校 建築物 2001 東京都 壁内補強部材の張力
新南陽大橋 ニールセン橋 2004 -  
海の森大橋 ニールセン橋 2018 東京都  

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