粒度分布測定
少量の液体、粉体でも粒度分布測定を行います。
レーザー回折・散乱法では、液中(湿式)気中(乾式)で、粒子試料を分散し、そこにレーザー光を照射して、試料により散乱される光の強度の角度依存性を測定することで、試料の粒子径分布(粒度分布)を測定します。 さまざまな大きさの粒子について理論的に計算された散乱パターンと比較することで、粒子径分布(粒度分布)を計算します。
※ふるい分け法(篩分け法)による粒度分布測定も行っています。
実績例
- 湿式測定
:懸濁液(液中に固体粒子が分散したもの)
:灰、砂、石炭などの粉体試料(溶媒に分散させて測定します) - 乾式測定
:灰、砂、石炭などの粉体試料