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株式会社IHI検査計測

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新規計測・分析サービス

SEM-EDSによる粒子解析サービス

数千~数万個の粒子の形状や成分を、SEM-EDS計測にて自動で分析いたします。

概要

以下のフローにより、粒子および介在物を自動で観察・分析します。

  • 粒子をSEMの組成像で観察・認識 → 形状を粒子解析(最大径、円相当径、アスペクト比 etc.)
  • EDSにて各粒子の化学組成を分析 → あらかじめ定義した分類法にのっとり、各粒子を分析

自動で非常に多くの粒子を観察・分析できるため、人力による分析よりも人的コストを低減することができます。また、作業員による結果のばらつきをなくし信頼性を向上させることが可能です。

適用例: 潤滑油中の摩耗粉分析

エンジンおよびその他の機器開発時や商用運転時、摩耗粉が発生すると不具合の要因となります。対策のためには、発生要因を特定することが非常に重要となります。本システムにより得られた元素組成情報から、どの部品が摩耗して発生した粒子か判断することができます。また、その形状から異常摩耗が生じているかの推察も行うことができます。

適用例: 自動車部品に対する清浄度分析

自動車の不具合発生率を減らす観点から、部品に対する清浄度管理が欧州を中心に広く実施されています。本システムでは、清浄度に関する国際規格であるISO16232に準拠した解析および結果の出力が可能です。そのため、自動車部品製造時の品質管理の一環として非常に有用なシステムです。

適用例: 金属中の介在物分析、粉末の形態・組成分析

金属材料中の介在物は、破壊の起点となるためその形態および量の制御が重要です。光学顕微鏡では介在物の成分はわからず、また微細な介在物は観察が難しいですが、本システムを用いることでその種類および量を計測することが可能です。その他用途として、様々な粉体試料の形態及び各粉末粒子毎の組成のばらつき確認に適用することができます。


測定事例


カタログ

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